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【充電体験レポート】EV初心者の充電にまつわる疑問を解決

更新日:

EVの購入を検討している方の中には、充電の方法や操作について具体的なイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?今回は、みなさんと同じくEV充電初心者の筆者が、充電スポットでのEV充電を体験し、レポートします。EV充電器の操作方法や注意点について実際の写真を交えながら解説していきますので、ぜひ最後までご一読ください。

「EV」は、BEV、HV、PHEV、FCVなど電気を使って動く車両全般を指す表現として用いられる場合もありますが、本記事では特別な注記がない場合には、BEV(電気自動車)を指します。

初めてのEV充電

充電操作について解説する前に、EV充電器についてご説明します。

 ◎EV充電器の種類

EV充電器は、大きく分けて急速充電器と普通充電器の2種類があります。その違いは充電出力(kW)の大きさにあり、充電スピードは出力の大きさに比例しています。

充電出力が大きい急速充電器は、普通充電器に比べて短時間で速い充電が可能です。一方、普通充電器は、急速充電器に比べて出力が低いため、長時間の充電に向いている充電器です。この2種類のEV充電器はその役割に応じて適切な場所に設置されています。

たとえば、短時間で充電可能な急速充電器は、高速道路やコンビニエンスストアなどの移動の途中に立ち寄る場所に設置されています。普通充電器は、商業施設や宿泊施設といった長時間滞在する施設に設置される傾向があり、滞在中の時間を使ってゆっくり充電することができます。

充電の流れ

EVの充電方法は、充電器のメーカーや種類、支払い方法などによってさまざまな仕様がありますが、大まかに次のような流れで進めることができます。

  1. EVのパワースイッチをオフにする
  2. EVの充電口を開ける
  3. 充電器のコネクターをEVの充電口に接続する
  4. 充電器の操作を行う(時間選択・支払いなど)
  5. 充電開始
  6. 充電終了を確認しEVからコネクターを外す
  7. ケーブルやコーンを正しい位置に戻す

EV充電の大まかな流れはガソリンスタンドでの給油と変わらず、初心者のEVユーザーひとりでも容易に充電できます。

 

普通充電器で充電する場合

普通充電器で充電する場合の充電方法について解説していきます。今回は、トヨタ自動車が販売しているbZ4X(ビーズィーフォーエックス)を使用して充電体験を行います。充電をする際は、シフトレバーをパーキングに入れ、サイドブレーキをかけ、車のパワースイッチをオフにすることを忘れずに行ってください。

普通充電器での充電体験として今回利用する充電スポットは、商業施設の駐車場です。計6台の普通充電器が導入されていて、写真のように駐車スペースごとに充電器が設置されていました。

◎EVの充電口を開く

まず、EVの充電口を開きます。EVには2つの充電口があり、充電口が大きい方が急速充電用、小さい方が普通充電用です。充電口はそれぞれ規格が異なり、普通充電器は「J1772」、急速充電器では「CHAdeMO」という名称の規格が国内では主流です。

今回、充電に使用するbZ4Xは、上記の写真のように急速充電用と普通充電用の充電口が並列に並んでおらず、それぞれの充電口が車体の左右に分かれて設置されています。普通充電器用の充電口を確認し充電操作を行います。

充電器のコネクターをEVの充電口に接続する

充電器からコネクターを取り出し、充電口に接続します。普通充電器のコネクターを持ってみると、体感では、ガソリンスタンドの給油ノズルより少し軽く感じました。あまり力を使わずに簡単に接続することができました。

充電器の操作

コネクターを接続した後は、充電器本体の操作を行います。今回扱った充電器の場合は、下の写真のように、案内画面、選択ボタン、認証器がついていて、画面の案内に従って簡単に操作を行うことができます。

※EV充電器はメーカーによって仕様が異なるため、画面やモニターが設置されていないこともあります

まず、コネクターを接続した時点で、以下の画面のように支払い方法の選択画面が表示されました。こちらの充電器では、充電カードもしくは電子マネーのいずれかを選択できる仕様になっています。

今回は、充電カードを選択します。案内に従って、認証器に充電カードをかざします。カードが認証されれば、充電終了以降に決済が完了する仕組みです。充電カードについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

充電カードが認証されると、次に充電時間の選択画面が表示されました。少しモニターが見にくいので解説をすると、充電時間の選択肢として、1時間、2時間、3時間という時間設定が設けられています。充電時間を選択する際には、充電中にその施設にどれくらい滞在するかによって時間を設定しましょう。

今回は1時間を選択しOKボタンを押すと、「充電を開始しました」という案内が表示されました。これで充電スタートです。また、画面内の文章の一番下に書かれている「コネクターを抜くと終了します」という表示のとおり、1時間後にコネクターを取り外せば充電終了です。

◎充電中の過ごし方

普通充電は、商業施設やレジャー施設に長時間滞在しながら充電できるため、充電中は訪れた施設でショッピングや観光を楽しみながら過ごすことができます。ただし、充電を開始する際に設定した充電時間内に車に戻る必要があるので、充電終了時刻を忘れずに過ごすようにしましょう。

◎充電終了後の操作

充電が終了した後は、コネクターを充電口から取り外し、元の場所に戻します。また、充電スポットによっては、充電スペースにコーンを設置している施設もあります。その際は、コーンを駐車スペースに戻すことも忘れずに行ってください。

充電体験で感じた普通充電の注意点

 

注意点
 充電器ごとに指定されたスペースに駐車する

この注意点は、普通充電器での充電体験を通じて、筆者が実際にしてしまった操作ミスに由来しています。筆者は、充電口にコネクターを挿し込む際に、駐車した充電スペースとは別の充電器を接続してしまいました。下の写真はその状況を写したもので、A15の充電器のコネクターを車に接続しましたが、車を駐車した場所はA14を使用して充電すべき駐車スペースでした。

接続すべき充電器を確認しないまま、自車の充電口に一番近いコネクターを手に取ってしまったことが、ミスにつながりました。このように、複数台の充電器が設置されている場合、誤って隣接する駐車スペースの充電器を接続してしまう可能性があります。この場合、隣のスペースに駐車したEVユーザーは充電ができません。筆者は、充電開始直後にこのミスに気がつき充電を終了させましたが、気づかずに充電を続けていた場合、ほかの利用者に迷惑をかけてしまうところでした。

急速充電器で充電する場合 

急速充電器の充電方法について解説していきます。充電操作を開始する際は、必ず車のパワースイッチをオフにしましょう。

充電口を開きコネクターを接続する

普通充電器で充電する際と同様に、まずはEVの充電口を開きコネクターを接続します。急速充電器は、充電器本体に1本、もしくは2本のケーブルが付属されています。ケーブルが2本付属されている急速充電器は、充電器1基で同時に2台の充電が可能です。今回使用した急速充電器は、写真のようにケーブルが2本付属したタイプでした。

2本のケーブルのうち車を駐車したスペースに設置されているケーブルを確認し、コネクターをEVの充電口に挿し込みます。コネクターを持ってみると、普通充電器に比べて重量感がありました。体感ですが、2Lのペットボトル2本ほどの重さに感じられ、挿し込む際に力が必要でした。

画面の操作

下の写真は、利用した急速充電器のモニター画面です。スタートボタンが2つあり、コネクターを挿し込んだ側のスタートボタンをタッチして操作を開始します。スタートボタンを押すと、写真のように充電カード認証の案内が表示されました。

認証器に充電カードをかざすと画面が切り替わり、充電がスタートしました。画面には電力量や、充電開始からの経過時間が表示されています。

 1回30分の時間制限ルール

普通充電の場合は、充電カード認証後に充電時間の選択がありましたが、急速充電には時間の選択はありません。これは、急速充電に原則1回30分という時間制限のルールがあるためです。充電開始から30分経過すると、自動的に電力の供給がストップします。

充電中の過ごし方

急速充電には30分の時間制限がありますが、その間、車を離れてはいけないというルールはありません。ただし、一度車から離れたとしても30分以内に車に戻る必要があります。たとえば、高速道路のSA/PAで急速充電を利用する際は、トイレ休憩や運転の小休憩をとるなどしながら、30分以内に車に戻るようにしましょう。また、自動車販売店にも急速充電器が設置されている傾向がありますが、一部の自動車販売店の中には、充電中のEVユーザーにドリンクを提供している店舗もあります。店内で最新のEVを眺めながら、ドリンクをいただくという時間の使い方も可能です。

充電終了後の操作

終了時間になったら充電口からコネクターを取り外し、元の場所に戻しましょう。その際に普通充電の時と同様にケーブルやコーンを正しい位置に戻しましょう。

充電体験で感じた急速充電の注意点

 

注意点
 充電終了後はすぐに車を移動させる

次の利用者のために、充電終了後はすぐに車を移動させるようにしましょう。今回、自車を充電している間にも隣のスペースに1台のEVが駐車し充電を開始していて、普通充電に比べて車の出入りが多いと感じました。充電が終了している状態で車を放置することは、1回30分の時間制限のルールを破ることにつながります。多くのEVユーザーが快適に充電するために注意したいポイントです。

注意点
 ケーブルは隣の駐車スペースにはみ出ないようにする

この注意点は、急速充電だけでなく普通充電にもいえることです。下の写真のように、充電ケーブルが隣の駐車スペースにはみ出してしまうのは、充電マナーとして気をつけたいポイントです。この状態では、隣のスペースに車が駐車する際に、誤ってケーブルをタイヤで踏みつけてしまったり、車体に傷をつけてしまったりとトラブルにつながる可能性があります。車を離れる前に、確認が必要です。

特に急速充電器のケーブルは、普通充電器のケーブルに比べて太く重い傾向にあります。そのため、動かしにくいと感じる方もいるかもしれませんが、隣のスペースにはみ出している場合には必ずケーブルを移動させましょう。

充電操作 〜番外編〜

これまで解説してきたEV充電の流れはあくまで一例で、充電スポットに設置された充電器によって充電開始までのプロセスが異なります。ここでは、これまでの流れとは異なる例を1つ紹介します。

コネクターにロックが掛かっている場合

下の写真は、急速充電器のコネクターを撮影したものです。この充電スポットでは、コネクターが取り出せないように扉と鍵がつけられ、ロックされていました。コネクターを引っ張ってみても鍵はかかったままで取り出すことはできません。このように一部の充電器では、コネクターの保護やイタズラ防止のためにロックをかけている施設もあります。

そこで、充電器本体のモニターに触れてみると、支払い方法の選択画面が表示されました。充電カードを選択し、カードの認証が完了すると、コネクターのロックが外れる音がしました。

この充電器のように、先に支払い方法を選択し、カードを認証させることで、コネクターを取り出すことができるというケースもあります。充電器によって操作の流れが異なるので、事前に説明を読んだり案内を確認したりなど、充電を開始する前に手順を確認してみましょう。

EV充電エネチェンジの使い方については、こちらのページに詳しく書いてあります。EV充電エネチェンジは専用のアプリを利用して充電できるほか、充電カードでの充電も可能です。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

充電体験を通じて、一度操作方法を覚えてしまえば、誰でも簡単にEV充電ができると感じました。ただし、すべてのEV充電器が同じ仕様ではないため、それぞれの充電スポットによって充電の流れが異なります。施設ごとに充電操作の案内がされているので、その説明に沿って正しく充電を行いましょう。

また、外出先の充電スポットはEVユーザーみんなが使う場所です。快適な充電時間にするためにも、充電マナーやルールを守りながら充電することが大切です。

 

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