トヨタ 新型RAV4 PHEV|航続距離・価格・グレード比較まとめ
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トヨタ新型RAV4(PHEV)の概要
トヨタのクロスオーバーSUV「RAV4」は、2025年にフルモデルチェンジを実施し、PHEVモデルは2026年3月9日に発売されます。価格は約600万円台からで、CEV補助金は申請中です。
新型RAV4(PHEV)は、EV航続距離が従来の95kmから約150kmへと大幅に向上し、日常利用の多くをEV走行でまかなえる性能を備えています。システム最高出力は従来の225kWから242kWへ強化。電動SUVらしい力強さと、RAV4らしい走破性をさらに高めています。
6kWの普通充電に加えて50kWの急速充電にも対応。また、最大1,500Wの外部給電機能を備え、アウトドアや停電時の非常用電源として活用できます。満充電・ガソリン満タンの状態から約6.5〜7日間(消費電力400W時)の給電が可能です。
トヨタ新型RAV4(PHEV)のグレードの違いと選び方
新型RAV4(PHEV)には、洗練されたデザインを特徴とする「Z」と、走りの質にこだわった「GR SPORT」の2グレードがあります。どちらもE-Four(電気式4WD)を採用し、パワートレーンや基本的な電動性能は共通しています。
「Z」は、洗練されたデザインと先進性を重視したグレードです。PHEV専用ブラックアクセントを施したエクステリアにより、都会的で引き締まった印象を演出します。日常使いからレジャーまで幅広く対応し、SUVとしての総合バランスを重視する方に適しています。
「GR SPORT」は、走りの質をさらに高めたスポーティ仕様です。専用のエアロパーツや足回りのチューニングにより、高速走行や街中のカーブでも安定性を追求しています。車体の揺れやねじれを抑え、ハンドリング性能にこだわりたい方に適したグレードです。
トヨタ新型RAV4(PHEV)グレード比較表
| グレード | Z | GR SPORT |
| 価格(税込) | 6,000,000円 | 6,300,000円 |
| CEV補助金(R8.1.1~) | 申請中 | 申請中 |
| CEV補助金適用後の価格 | – | – |
| 【航続距離・燃費】 | ||
| EV走行距離(WLTC) | 151km | 145km |
| トータル航続距離 (EV+ガソリン) | – | – |
| 電費 | 6.67km/kWh | 6.54km/kWh |
| 燃費 | 22.2km/L | 21.5km/L |
| 【走行性能】 | ||
| 駆動方式 | 四輪駆動 | 四輪駆動 |
| エンジン種類 | 直列4気筒 | 直列4気筒 |
| 排気量 | 2,487cc | 2,487cc |
| 燃料種別 | レギュラー | レギュラー |
| エンジン最高出力 | 137kW | 137kW |
| エンジン最大トルク | 229Nm | 221Nm |
| モーター最高出力 | 前:151kW 後:41kW | 前:151kW 後:41kW |
| モーター最大トルク | 前:272Nm 後:123Nm | 前:272Nm 後:123Nm |
| システム総出力 | 242kW | 242kW |
| 0-100km/h加速 | – | – |
| 燃料タンク容量 | 55L | 55L |
| 【バッテリー関連】 | ||
| バッテリー容量 | 約22.7kWh (推定) | 約22.7kWh (推定) |
| バッテリー容量保証 | 5年 100,000km | 5年 100,000km |
| 【サイズ・重量】 | ||
| 全長 | 4,600mm | 4,645mm |
| 全幅 | 1,855mm | 1,880mm |
| 全高 | 1,685mm | 1,685mm |
| 車両重量 | 1,980kg | 1,990kg |
| 定員 | 5名 | 5名 |
| ラゲッジ容量 | 672L | 672L |
| 【充電性能】 | ||
| 充電ポート位置 | 急速:フロント左 普通:フロント右 | 急速:フロント左 普通:フロント右 |
| 急速充電 最大受入電力 | 50kW | 50kW |
| 普通充電 最大受入電力 | 6kW | 6kW |
| 対応充電規格 | CHAdeMO J1772 | CHAdeMO J1772 |
| 【給電性能】 | ||
| V2H | ◯ | ◯ |
| V2L | ◯ | ◯ |
| AC100Vコンセント | ◯ | ◯ |
※本記事のスペック・装備情報は、公式発表内容および販売店へのヒアリングに基づいて記載しています。
公式ウェブサイト
トヨタRAV4











