レクサス 新型ES EV|航続距離・価格・グレード比較まとめ
更新日:
-1024x576.png)
画像引用:トヨタ自動車

レクサス新型ESの概要
レクサスのラグジュアリーセダン「ES」がフルモデルチェンジし、2026年6月に発売されました。これまで日本ではハイブリッド車のみを展開していたESに、初のBEVモデル「ES350e」「ES500e」が加わりました。
価格は790万円からで、CEV補助金の対象。航続距離は636km〜670km(WLTC)と長距離移動にも十分な性能を備えています。
外観は、セダンがもっとも美しく見えるプロポーションを追求した新世代デザイン「スピンドルボディ」を採用。トランクレスにも見える伸びやかなワンモーションシルエットが、セダンならではの美しさと存在感を演出します。
インテリアは、ロングホイールベースを生かしたゆとりある後席空間を確保し、乗員全員が快適に過ごせるラグジュアリーな室内に仕上げられています。また、ダッシュボードの中央部やハンドルに手をかざすと、通常は非表示の機能アイコンが点灯する世界初の「レスポンシブヒドゥンスイッチ」を採用。物理スイッチを内装に自然に溶け込ませることで、すっきりとした上質な空間を演出しています。
安全性能では、次世代の「Lexus Safety System +」を全車に標準装備。衝突被害の軽減を支援する機能やドライバー異常時対応システムに加え、高速道路の渋滞時の運転を支援する「Lexus Teammate」を採用しています。
レクサス新型ESのグレードの違いと選び方
レクサス新型ESのBEVモデルには、「ES350e」と「ES500e」の2グレードが設定されています。
ES350eは前輪駆動を採用し、航続距離670km(WLTCモード)を実現しています。
ES500eは、前後2基のモーターを搭載した四輪駆動を採用。システム最高出力252kW、0-100km/h加速5.5秒の力強い走りに加え、レクサス独自の四輪駆動システム「DIRECT4」を搭載。路面状況や走行状態に応じて前後輪の駆動力を緻密に制御することで、優れた操縦安定性と自然なハンドリングを実現しています。
航続距離や価格を重視するならES350e、力強い加速性能や四輪駆動による安定した走りを重視するならES500eが選択肢となります。
レクサス新型ESのグレード比較表
| 車種グレード | ES350e | ES500e |
| 価格(税込) | 7,900,000円 | 8,300,000円 |
| CEV補助金(2026/4/1~) | 1,300,000円 | 1,300,000円 |
| CEV補助金適用後の価格 | 6,600,000円 | 7,000,000円 |
| 【走行性能・航続距離】 | ||
| 航続距離(WLTC) | 670km | 636km |
| 電費(CLTC) | 7.46km/kWh | 7.35km/kWh |
| 駆動方式 | 前輪駆動 | 四輪駆動 |
| 最高出力 | 165kW | 252kW |
| 最大トルク | 268Nm | 前:268Nm 後:169Nm |
| 0-100km/h加速 | 8.0秒 | 5.5秒 |
| 【バッテリー関連】 | ||
| バッテリー容量 | 74.69kWh | 74.69kWh |
| 保証 | 10年 200,000km | 10年 200,000km |
| ヒートポンプ | ◯ | ◯ |
| 【サイズ・重量】 | ||
| 全長 | 5,140mm | 5,140mm |
| 全幅 | 1,920mm | 1,920mm |
| 全高 | 1,560mm | 1,560mm |
| 車両重量 | 2,100kg | 2,200kg |
| 定員 | 5名 | 5名 |
| ラゲッジ容量 | 511L | 511L |
| 【充電性能】 | ||
| 充電ポート位置 | 急速:フロント左 普通:フロント右 | 急速:フロント左 普通:フロント右 |
| 急速充電 最大受入電力 | 150kW | 150kW |
| 普通充電 最大受入電力 | 6kW | 6kW |
| 対応充電規格 | CHAdeMO J1772 | CHAdeMO J1772 |
| 【給電機能】 | ||
| V2H | ◯ | ◯ |
| V2L | ◯ | ◯ |
| AC100Vコンセント | ◯ | ◯ |
※本記事のスペック・装備情報は、公式発表内容および販売店へのヒアリングに基づいて記載しています。
公式ウェブサイト
レクサス新型ES











