[EV充電導入事例]仙台ターミナルビル株式会社(宮城県)
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社名
仙台ターミナルビル株式会社
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施設名
エスパル仙台
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業種
商業施設
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都道府県
宮城県

東北最大のターミナル・JR仙台駅に直結する大型商業施設「エスパル仙台」。1978年の開業以来、ファッション、グルメ、お土産など約320店舗が揃い、地域住民から観光客まで多くの人々で賑わう「東北のランドマーク」です。今回は施設のご担当者さまに、EV充電エネチェンジを導入いただいたきっかけや経緯について詳しく伺いました。
今回導入いただいた施設

・エスパル仙台(宮城県仙台市、4口)
自然・文化・食が揃う「杜の都」の玄関口

画像提供:仙台ターミナルビル株式会社
ご担当者さま
エスパル仙台は1978年の開業以来、進化を続けるJR仙台駅直結の大型商業施設です。本館・東館・Ⅱの3館から構成されており、ファッション、コスメ、雑貨、そして飲食まで約320店舗が軒を連ねています。
特にグルメには力を入れており、「牛タン」「ずんだ餅」といった宮城を代表する味覚が揃っているため、地元のお客さまの日常利用はもちろん、観光や出張でお越しの方々にも大変喜ばれています。

画像提供:(公財)仙台観光国際協会

画像提供:(公財)仙台観光国際協会
また、仙台は「杜の都」と呼ばれ、伊達政宗ゆかりの仙台城跡や、少し足を延ばせば日本三景の松島、癒やしの秋保・作並温泉など観光資源も豊富です。
夏には「仙台七夕まつり」、冬には「SENDAI光のページェント」と、四季折々のイベントに合わせて多くの方が訪れます。エスパル仙台は、そうした「自然・文化・食」が揃った仙台の魅力をワンストップで体感でき、訪れるたびに新しい発見があるような、何度でも足を運びたくなる場所を目指しています。

画像提供:仙台市観光戦略課
2016年無料のEV充電器設置、老朽化から入替を検討

ご担当者さま
はい。2016年の東館開業時から無料のEV充電器を設置していましたが、機器の老朽化や管理コストが課題となっており、リプレイスを検討していました。
また、私たちはJR東日本グループとして「2050年度CO2排出量実質ゼロ」を目指しており、食品廃棄物を再生可能エネルギーに変える「電力リサイクルループ」や、レジ袋のバイオマス素材への変更など、さまざまな環境対策に取り組んでいます。
今回のEV充電器の刷新も、単なる利便性の向上にとどまらず、サステナブルな施設づくりの重要な一環と捉え、プロジェクトを進めました。
ご担当者さま
展示会でミライズエネチェンジを知ったのがきっかけです。問い合わせ後すぐ駆けつけてくれた担当者の方が非常に誠実で、こちらが抱える課題を瞬時に理解してくれました。そのスピード感と提案力が決め手でした。
また、「業界No.1*の導入実績」と「多様な決済手段」を備えていることも、多種多様なお客さまをお迎えする当館にとって、大きな安心材料となりました。
※認証アプリ提供サービスでの、EV普通充電器(6kW)の設置口数(2026年2月1日時点、GoGoEV調べ)
稼働率は好調、お客さまに“確実に使える”安心感を

画像提供:仙台ターミナルビル株式会社
ご担当者さま
正直なところ、以前は無償で開放していたスペースを有料化したため、「利用頻度が下がるのではないか」という不安はありました。 しかし実際は、ネガティブな反応は驚くほど少なく、設置翌日から順調に稼働している状況です。「有料であっても、確実に充電できる場所が欲しい」というニーズの強さを改めて実感しました。
ご担当者さま
エスパル仙台には、日常使いから特別な日の贈り物まで、あらゆるシーンに対応できるショップが揃っています。ショッピングやお食事を楽しんでいる間に、愛車もしっかりとエネルギーチャージができる。そんな利便性と環境へ配慮を兼ね備えた施設として、今後も皆さまをお迎えしたいと思います。










